MetaCAMの導入事例

株式会社広島メタルワーク

御社の主な仕事内容をご紹介下さい。

現在は食品の包装機、製造装置などの板金部品を作ってます。

エフエーサービスのMetaCAMの導入きっかけは?

多品種少量生産が求めらる中で、簡単に図面が作図できるソフトを探している時に

たまたまであったことがきっかけでした。

MetaCAMを、導入した結果は?

様々なCAD/CAMをしようしてきましたが、展開や図面がわかっている人にしか使えないものでした。

MetaCAMは完成品の3Dから作成していくので、誰でも簡単に使えたことが効果して非常におおきかったです。

さらに3Dモデルでの干渉チェックが非常によく、今までの2次元ではありえない機能でした。

完成形が作成でき、チェックもできるので不良品削減の大きな要因の一つになっています。

具体的な事例はございますか?

多品種少量生産に対応する為、ベトナムでCAD業務を行うようになりました。

当時様々なCADソフトをもっていきましたが、そのうち一台だけMetaCAMでした。

その1台をベトナムの子供たちが取り合うという状況になってしまい、そのぐらい使いやすかったのではないかと思います。

他にも、良い効果がありましたか?

板金特化のソフトなんですが、板金に関わる製品すべてに使用できるので、

フレームの干渉チェックなどもできるようになりました。

広島メタルワーク様の今後の展望は?

デジタル化を進めていくことで、若手が働きやすい環境を作っていきたいです。

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